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歯のケアしてますか?歯周病予防で一生自分の歯で食べる方法!!

まりこ
みなさん、こんにちは!育休中の薬剤師、まりこです。よろしくお願いします。最近、歯医者へ行っているのですが、そこの歯医者さんとても親切でいろんなことを教えてくれました。今回はそこで教えていただいたことをみなさんにシェアしたいと思います。

あなたの歯と歯肉は大丈夫ですか?
1つでも当てはまる項目がある方は、歯周病の可能性があります。

  • 歯肉の山がはれている。
  • 歯肉が赤くなっている。
  • 歯をみがくと、歯肉から血が出る。
  • 朝起きたとき、口の中がネバつく。
  • 歯が浮くような感じがする。
  • 口臭を感じることがある。
  • 歯肉に痛みやかゆみがある。
  • 歯肉がやせて、歯が前より長くなった。
  • かたいものがかみにくい。
  • 歯肉から膿が出ることがある。
  • 歯肉がときどきはれる。
  • 歯並びが悪くなった。

歯のお手入れは何故大切なの?

歯そのものは、加齢によって大きく変化することはありません。しかし、毎日のお手入れが不十分だと、歯肉が弱り、歯周病が起きやすくなります。歯科疾患実態調査によると、35~44歳では約80%近くの人に、歯石の沈着や歯周病の所見が見られ、年齢とともに、より重度の人の割合が増加しているそうです。
しかし、歯周病は単なる老化現象ではなく、「歯肉の病気」です。毎日の適切なケアで防ぐことができるものです。壮年期以降は、若いとき以上にていねいに歯と歯肉のお手入れをすることが必要です。

歯周ポケットとは?

歯周溝は、歯と歯茎の間にある溝のことを指します。 歯周病につながるプラークが溜まりやすい箇所で、どんな人の歯にもあります。人によって溝が浅い・深いといった違いがあります。
この歯肉溝の深さは健康的な歯であれば1~2ミリ程度ですが、歯周病にかかっていると溝も深くなるといわれています。例えば、歯周炎がある場合には溝も3~5ミリ程度、重度の歯周炎の場合には6ミリ以上など深くなり、歯周ポケットと呼ばれます。溝の深さが6ミリ以上になると抜歯リスクも高まってきますから、溝が浅いうちに対処しておくことが肝心なのです。

歯周ポケットと歯周病

この歯周ポケットは溝が深ければ深いほどに歯周ポケットに溜まったプラークを掃除することも難しくなります。 そのため、さらに歯周病が進行して歯が腫れたり出血しやすくなるといった悪循環になります。
そんな歯周ポケットをきれいにするために、歯医者ではルートプレーニングなどをして歯周ポケットに溜まったプラークを除去する治療が行われます。 歯がしみる、歯茎が痛い・出血するといった場合には、歯周病が進行して歯周ポケットも深くなっていることも考えられるため、早めに歯医者に行って診てもらうようにすると良いかもしれません。
この歯周ポケットは歯医者で測ってもらうこともできます。歯医者ではポケット探針と呼ばれる特殊な器具を用いて長さを測りますが、歯周ポケットの深さは同じ歯でも場所によって異なることがあるので、深さを測る際には歯1本につき数カ所の深さを測ることが通常です。

一生自分の歯で食べるにはどうすれば?

何よりも、1本でもなくさないようにすることが大切です。歯が1本なくなっても、さほど不便は感じないかもしれませんが、かむ力は大幅に弱まります。また、抜けたままにしておくと、歯が動いて、かみ合わせが乱れ始めます。歯と歯の間にすき間ができるため、食べたものがはさまりやすくなり、そこからむし歯や歯周病が進行して、歯の喪失が加速度的に進んでしまいます。
最近のデータでは、40~44歳の歯の平均喪失数は0.9本。それが55~59歳ではぐっと跳ね上がり、平均4.1本にものぼります。たかが1本と思わずに、まずは最初の1本を失わないよう、毎食後のケアと定期的な歯科健診を心がけてください。また、歯を失うことがあったら歯科医院で適切な治療を受け、それ以上失わないようにしましょう。

自分にあった歯間清掃具を使えば、虫歯や歯周病、口臭の原因となる歯と歯のあいだの「歯垢」をなんと約9割も取り除くことができるそうです。

今週のまりこのおすすめ!

まりこ
今週のまりこのおすすめは!モデーアトゥーペースト(^^♪
研磨剤が入っていないのに、歯垢を綺麗にとってくれたり、歯石が付きにくくしてくれます。なんといっても歯磨き後の食事がぜんぜん味かわりません。磨いたあともお口すっきりでやみつきになります。是非ためしていただきたい一品です。

まとめ

いかがでしたか?私の旦那も歯周病があり歯医者さんでクリーニングしてもらいまいた。クリーニングは3~4ヶ月に一度はいった方がいいらしいです。みなさんも自分の歯と長く付き合うために日々のケアをきっちり行いましょうね(^^♪