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睡眠の常識が崩壊!?~睡眠不足の方!!朗報ですよ!!~

まりこ
みなさん、こんにちは!先週からお仕事に復帰した、正真正銘の薬剤師(笑)まりこです。よろしくお願いします。
さて、今回のテーマですが、『睡眠』です。
患者さんの中には睡眠不足で悩まれる方が多くいらっしゃいます。また、短時間睡眠を推奨する記事などもネットでは見受けたりしますが、化学的根拠が怪しいものです。
正しい睡眠とは?常識を覆す睡眠方法とは?
睡眠不足の方は、必読ですよ(^^♪

睡眠の役割

睡眠の役割には、大きく分けて下記2つがあります。

  • 体の老廃物を取る
  • 頭の疲れを取る

体の老廃物を取る

通常、健康な方の場合おおよそ4時間半、横になっていると体の中の老廃物は無くなります。
日常、仕事や通勤、たまにスポーツ等をしていると体の中に溜まってくる老廃物とそれを処理する肝臓や腎臓のバランスが崩れて体に老廃物が溜まります。
これが疲れの正体です。
体を横にして血液のめぐりを弱めると代謝も通常の1/3ぐらいまで落ちます。
その間に老廃物が溜まらないので、肝臓や腎臓の処理量の方が上回ります。
通常、相当な肉体労働をしたとしても、およそ4時間半で体の老廃物は無くなります。
ということで睡眠の最低時間は4時間半ということになります。
人によっては肝臓や腎臓の働きがとても強い人がいて、疲れにくい体質の方もいますね。
また、その逆の方もいます。

頭の疲れを取る

人間は、目で見たものを画像として脳に蓄積します。画像として脳に蓄積されたものは、昼間ずっと溜まっていきます。
これが脳の疲れですね。眠くなったり集中力が無くなったりします。
画像は1枚あたり多くの記憶容量が必要なので、脳に蓄積され続けると脳が疲れてきます。
そこで、蓄積したデータを抽象化して整理していく必要があります。これが睡眠なんです。
これにはおよそ2時間半かかるという研究結果があります。

適正な睡眠時間は?

体の老廃物を取るのに必要な時間は、4時間半。
頭の疲れを取るのに必要な時間は、2時間半。
別々に行えば7時間。
同時に行ったとすると4時間半ですね。
ということで、睡眠に必要な時間は、
4時間半~7時間が適正と言えます。
それ以上寝たらどうなるのか?という疑問があります。例えば10時間寝た場合、3時間はやることが無いので眠りが浅くなったりします。

睡眠のポイント

これまでの話で睡眠のポイントを整理してみます。

  • 体を横にして楽にする
  • 目を閉じ画像データが入らないようにする
  • 4時間半~7時間とする

あと、別に意外なポイントがあります。

  • 耳は多少使っても良い
  • 意識を失う必要はない

このポイントには、私もびっくりしました。

常識を覆す睡眠法

患者さんで寝不足に方に私はよくこの睡眠方法をお勧めしています。
眠れないときは、ついついスマホとかを見てしまうと思いますが、目を使うと脳が休まらないのでやってはいけません。
でも耳は多少使ってもいいので、音楽等をイヤホンで聞きながら目をつぶり周りを暗くして横になってください。
7~8時間も横になれれば、意識が無くならなくても睡眠はとれています。
それに、7~8時間も目を閉じ横になっていれば2時間ほどは意識を失っていると思うので、脳の疲れもとれていると思います。

よりよい睡眠をとるために

これまでの話でより良い睡眠をとるためには、体の老廃物を取ることが必要とわかりましたね。その老廃物をとるには、肝臓や腎臓の働きが必須となります。
この肝臓や腎臓をいつまでも健康的に働いてもらうためには、やはり日頃の食事が大切です。栄養価の高い食事、特にミネラル豊富な食事をとる必要があります。食事だけではなかなかバランスよくミネラルを取ることが難しいときなどは、サプリメント等を上手に利用してみてくださいね。
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まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回のお話は、主人が好きで良く一緒に聞いている武田邦彦先生のお話を参考にさせていただきました。
ほんまでっかTVでおなじみの先生ですよね(^^♪
睡眠不足でお悩みの方は結構お多いと思います。そんなときは、今回の方法を試してみてくださいね。
あの、武井壮さんも不眠症で悩まれていて、この方法で改善されたそうですよ。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
ご意見、ご感想は、下記のLINE@まで気軽にお問合せくださいね。
バイバイ(@^^)/~~~