yoku1
mariko
kakiuchi
kagau
hikosaka
matumoto
sp5-768×259
キャプチャ

4Dエコーってなに? そもそもエコーってなに?

まりこ
みなさん、こんにちは!育児中の薬剤師、まりこです。
今、私のお腹の中には双子の赤ちゃんがいます。
定期的に検診にいってるのですが、そこで使用されるのが「エコー」です。
素人がみただけでは変な画像にしか見えないのですが、そもそも「エコー」ってどんな機械なのでしょうか?
また、エコーにも「4D」というものがあるのですが、こちらも合わせて調べてみました。
今回のお話

___

エコー検査って何?

エコー検査とは「超音波検査」のことです。
人間の耳には聞こえない波長の音(超音波)を体の表面に当てて、体内の臓器や骨にぶつかってできる反射波を画像化することで検査する方法のことです。

皆さんも健康診断等でご経験があると思いますが、体の表面にゼリー状の液体を塗り、超音波を出す「プローブ」というものをゼリーを塗ったところに当てることで様々な角度から超音波を体内に当てます。
すると反射波の画像がモニターに映し出されるという仕組みです。
ちなみにモニターに映し出された体内の画像を「ソノグラム」といいます。

検査中は痛みや刺激はほとんどありません。
レントゲン写真とちがって放射線を使いませんので人体への影響はほとんどありません。
妊婦や胎児にも安心ということですね。

___

エコーの種類

エコーといっても現在ではいろんな画像で胎児を確認できるようになっています。
それではどんなものがあるのか見ていきましょう。

2Dエコー

特徴:静止画、胎児の体内まで観察できる
一般的に「エコー」といったら、この2Dエコーのことです。
この2Dエコーでは胎児の骨格や成長の度合い、内臓の状態などを観察することができます。
参考画像1(我が子です(笑))

参考画像2(YOUTUBEから拝借)

3Dエコー

特徴:静止画、胎児の外観形状を観察できる
2Dエコーの情報をもとに立体的な画像に処理し、着色して凹凸を出した静止画像のことです。
エコーの画像を見慣れていなくても赤ちゃんの外観を簡単に確認することができます。
しかし、2Dエコーと異なり赤ちゃんの体の内部までは観察することができません。

参考画像3(梅田病院HPより拝借)

4Dエコー

特徴:動画、赤ちゃんの動く様子を観察できる
3Dエコーに時間の要素を加えて動画にしたものです。
赤ちゃんの表情や動く様子がリアルタイムに観察できます。
人間らしい動きを観察できるため、感動されるお母さんも多いとか。
ちなみに私が通っている病院では無いんですよ~( ;∀;)
参考画像4(YOUTUBEから拝借)

___

まとめ

エコーは、赤ちゃんがお腹にいるときにお母さんが赤ちゃんの様子を確認できる方法としてとてもポピュラーですよね。
私も検診のときエコー画像をみるのがいつも楽しみなんです。
もうすぐ性別もわかるということで今からワクワクしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
今回の記事へのご質問や感想は、下記LINE@まで気軽にお問合せくださいね。
(@^^)/~~~