yoku1
mariko
kakiuchi
kagau
hikosaka
matumoto
sp5-768×259
キャプチャ

新型ウイルスに感染したかも体験記

まりこ
みなさん、こんにちは!育児中の薬剤師、まりこです。
実は先日主人に新型コロナウイルスに感染した疑いがあったんです。
結果的に別の病気だったんですけど
今回は主人が体験したことをみなさんに共有したいと思います。
今回のお話

___

かかりつけ医院に電話してみた

主人は3日間体温が37.5~38.6℃の間をいったりきたりしていました。
会社の上司の方からも「インフルエンザの可能性もあるからまずインフルエンザの検査をしてもらったら?」
との連絡があったので、主人はかかりつけ医院へ症状を伝えて診察してもらえるか確認しました。
医院は「診察は可能だが、まず保健所へ連絡してほしい」とのことでした。
そのとき、「今はインフルエンザの検査はやっていないんですよ」と言われたそうです。

ポイント

  • インフルエンザの検査は現在行っていない
  • 医院へ連絡する前に保健所への連絡が必要

___

保健所に電話してみた

保健所へ電話した主人は、以下のことを質問されたそうです。

  • 最近、渡航や県外へ出張しましたか?
  • 感染者に濃厚接触しましたか?
  • だるさ、咳、息苦しさ、臭覚・味覚障害について

質問への回答が終わると
「おそらく新型コロナの感染症の疑いは低いので、通常通り診察してもらっていいですよ」とのことでした。
この「通常」とは別部屋で隔離して診察するとう特別なことを行わなくていいですよという意味だそうです。
インフルエンザの検査についても質問すると
インフルエンザの検査は綿棒を鼻の奥へいれて検体を採取するため、患者が咳き込んで医者に飛沫感染する恐れが高いため現在は行っていないとのことでした。
その代わり、症状をみて薬等を処方しているそうです。

ポイント

  • 保健所では症状の確認を行っている
  • 保健所から診察方法を指示されるので、それを医院へ自己申告する仕組みになっている
  • インフルエンザの検査は飛沫感染のリスクがある

___

タクシーに乗ってみた

もし新型コロナに感染している可能性が高ければ主人は自分の車で医院までいくつもりでしたが、可能性が低かったのでタクシーで医院まで行くことにしました。
実際にタクシーに乗ってみると
「見舞いか何かですか?」と質問されたようです。
主人は正直に
「自分自身が調子悪いんです。実は・・・・」
とこれまでの経緯を説明して安心してもらい、医院まで行ったそうです。
タクシーの運転手さんもいろいろ対策を取られていたそうです。
意外なんですが、新型コロナの感染が疑わしいと自覚のある人の乗車はほとんどないそうなんです。

ポイント

  • タクシー運転手さんもきっちり対策している
  • 感染の自覚がある人の乗車はほとんどない

___

診察されてみた

保健所では「通常通りの診察でいいですよ」と言われたことを医院に伝えたのですが、結局、外で手袋をつけて別室へ誘導されました。
実際の診察では軽く問診されたあと、喉の痛みがあったので喉をみてもらいました。
その方法がいつもと違う方法だったそうです。
いつもは正面から喉を診てもらっていたのですが、今回は斜め横から覗くような感じで診たそうです。
常に正面には立たないような感じで診察が行われたそうです。
保健所にも言われてたとおり、インフルエンザの検査等も行われませんでした。

ポイント

  • 別室で手袋をつけて診察を受けた
  • 先生は正面から診察を行わない

___

まとめ

結局、主人は「扁桃腺炎」と診断され薬を処方され、現在は無事に体温も下がって快復に向かっています。
今回主人が体験したことはとても貴重だなとおもい、ブログにさせてもらいました。
実際に体験してみて、移動手段等がとても困るなと思いました。
新型コロナの感染が疑わしい場合は自分で病院まで行くのがベストなんでしょうが、高熱で強いだるさがあると運転もままならなくなります。
こういった場合、救急車を呼ぶしかないのでしょうか? そこも課題があるなと感じました。
また、かかりつけの医院では即検査を行わないようなので、実際に自分自身が新型コロナに感染している場合はどうなるのか不明で心配です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
今回の記事へのご質問や感想は、下記LINE@まで気軽にお問合せくださいね。
(@^^)/~~~