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実はすごいチョコレート!?驚きの効果と効能!!~もう我慢しなくていいですよ~

昔、チョコレートは貴重品でした。栄養価にすぐれ、多くのミネラルを含んでいるカカオ豆は、薬として使われていた時代もあります。ポリフェノールも豊富に含んでいるカカオ豆が、チョコレートの原料です。でも、食べ過ぎると体に負担がかかります。というのも、チョコレートには30~40%の脂質が含まれていますから、食べ過ぎるとカロリー過剰になります。バレンタインデーにたくさん、チョコレートをもらう予定の方は、食べ過ぎに注意してくださいね。

まりこ
みなさん、こんにちは!育休中の薬剤師、まりこです。よろしくお願いします。
バレンタインデーも近いということで、今回のテーマはチョコレートです。昔、薬としても使われていたカカオ豆を原料とするチョコレートですが、ちょっと調べてみると結構身体にいいことが多いんです。チョコと健康についてまとめてみましたがので、最後までお楽しみください。

チョコレートがもたらす5つの健康メリットとは?

気分を上げる

チョコレートの味、香り、食感が脳のいい気分を司る部分を刺激する。また、チョコレートには天然の脳の抗鬱成分であるセロトニンの生成を刺激するアミノ酸のクリプトファンも含まれているため、恋をしたときに感じるのと同じ気分が誘発されると専門家は言っているそうです。

まりこ
なるほど~。だから女性はチョコが好きなんですね♡

心臓の健康に役立つ

チョコレートを食べることで血圧を下げ、血液を薄め(脳卒中のリスクを低減)、抗炎症効果があります。クーパーによれば、これはチョコレートに多く含まれるフラボノイドの効果によるもの。「フラボノイドは体がより酸化窒素を作るよう刺激すると考えられています。それが血管を広げてリラックスさせるのを助け、血圧低下に役立つのです」と言っています。

まりこ
高血圧の旦那に早速たべてもらお

動脈を保護する

またチョコレートに含まれるフラボノイドは、酸化によって(悪玉)コレステロールLDLが発生するのを止め、動脈の詰まりを防ぐ役に立つ。カカオバターに見られるフラボノイドにはステアリン酸と呼ばれる珍しいタイプの飽和酸が50%以上含まれているが、それが悪玉コレステロール値を上げないだけでなく、時には保護的効果のある善玉コレステロール値を上げるともいわれる。

まりこ
いいこと尽くめじゃないですか!!

咳を鎮める

チョコレートにはテオブロミンという化学成分も含まれており、これが中央神経システムから脳にメッセージを伝達する迷走神経に作用することで咳を抑えることがわかっている。

まりこ
これからは、ゴホンと言ったらチョコレートですね(笑)

脳にいい

カカオや緑茶に含まれるカテキンは、脳にアルツハイマーになると増えるアミロイド班とも呼ばれるネバネバしたタンパク質ができるのを防ぐ助けになるとも考えられている。

まりこ
旦那がものわすれ激しいから一石二鳥ですね(笑)

実は、チョコレートと漢方薬は相性抜群

昔から「良薬は口に苦し」といいまが、漢方薬の味が駄目で内服することができないとおっしゃる方が少なからずいらっしゃいます。そんな時、漢方薬とチョコレートを一緒に内服する方法もあるようです。
漢方薬の味の中で、一番、評判が悪いのが苦みです。漢方薬と一緒にチョコレートを食べたり、漢方薬をコーヒーで飲んだりすると驚くほど漢方薬が飲みやすくなるとのこと。
「漢方薬が飲みにくい」とおっしゃる方や小さな子供たちの病気を治すために、チョコレートが大活躍します。

参考記事

meijiさんのサイトで「健康チョコライフ」というものがあるのですが、ここではさらに詳しくチョコレートの効果について記載されています。ご興味ある方は、のぞいてみてくださいね。

まとめ

いかかでしたか!?女性はチョコレートが大好きだけど結構我慢しちゃいますよね。お徳用の袋のチョコレートを気が付いたら食べちゃって後悔したこととかあったりしますよね?
なんでも食べすぎは良くないですが、カカオ率の高いチョコを毎日少し食べることで健康になれるみたいなので、私も我慢せず上手にチョコレートを食べようと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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